大晦日ですね~ MT Warning 「Sinking Sun」

師走ですね~大晦日ですね~
忙しい中、みーちゃんに誘われて寒い屋上で日向ぼっこしました。




                   

              ゴロゴロしまくるみーちゃん(笑)




                    




             ゴロゴロに飽きて戻ってきたみー
           





さてさて、皆さん今年もお世話になりました。
皆さんのナイスとコメントのおかげで続けられています。
好きなことを書いているだけのブログにお付き合いいただきまして
本当に有難うございました。

良いお年をお迎え下さい。
そして、来年もよろしくお願いします(^^)


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「おじさまと猫」1巻 & 「Delilah」QUEEN 

さて、続いてのご紹介マンガは、桜井海先生の「おじさまと猫」

この年末になって…やっぱり買っちゃいましたよ、Rちゃん!(笑)
2巻はおまけ付きのセブンネット限定本を頼んじゃいました





ぺットショップで売れ残っていた成猫が優しいおじさまに飼われる
ことになって…そんな猫の心境や寂しさが心に伝わってくるお話です。
おじさまの方も心をいやしてくれるブサネコのふくまるのことが
かわいくてしょうがない!のです。
特別何か起こるわけでも無いけれど、ああ~っもうネコ好きにはたまらない
ネコマンガです

今年の前期一番売れたという帯がついていますが、もともとは
Twitterの投稿から反響が広がったそうで、今ではキャラクター商品も
発売されていますね。


12/26~1/16まで
東京駅のキャラクターストリートでPop up shopイベントが開催されて
います。詳しくはこちら↓





そして、ネコ好きと言えばQUEENのフレディ・マーキュリー
映画「ボヘミアン・ラプソディー」でもネコちゃん達が活躍(?)して
ましたね。

そんなねこ大好きフレディが愛猫に捧げた曲をどうぞ。


「ミステリと言う勿れ」 1~3巻

 「このマンガがすごい!2019」オンナ編第2位が…
田村由美先生の「ミステリと言う勿れ」






私的にはこの本が今年の1位ですね~!


主人公の久能整(くのう・ととのう)は、19歳の大学生。

第一話は「善意の第三者」の目撃情報を元に、家の近くで起こった殺人事件の
容疑者にされてしまうところから始まります。

本当に「善意の第三者」は絶対にウソなんかつかないのか?
整は論破しようと思ってるわけでは無いのでしょうが、とにかく喋る。
取り調べをしている刑事たちが整の喋っていることを聞いているうちに
納得させられ、さらには真犯人にたどり着く…


第二話では、たまたま乗り込んだバスでバスジャックに遭遇。
バスに乗り合わせた人達の中にバスジャック犯の狙った人物が
いる事が分かり、第一話で関わった刑事に知らせようとしながら、
その中緊迫した中でも喋りまくり、本当の犯人を探し出してしまいます。


第三話では新幹線で乗り合わせた人の手紙を偶然見てしまって、思わず
自分から話しかけ手紙に託された謎解きを始めることに。


そして第四話は、その新幹線に乗っていた少女によって、遺産相続の
話に巻き込まれることとなるのですが…
現在進行形のお話で四巻へ続く!なのですが、ここでも整は喋りまくり
過去の事件の真相に迫っていきます。


物語の中で整の喋ることに納得したり、目からウロコなのは登場人物だけでなく
読者も一緒だと思います。とにかく面白い!の一言に尽きます


年末年始のまったりした時間にお勧めです


田村由美先生のロングレビューはこちら↓

『メタモルフォーゼの縁側』 1~2巻

『このマンガがすごい!2019』オンナ編 第1位、
『THE BEST MANGA 2019 このマンガを読め!』第1位
に輝いた鶴谷香央理先生の「メタモルフォーゼの縁側」にのんちゃんが
コメントした動画がUPされました。


年の差、58歳。二人はマンガともだち。
たまたま立ち寄った書店、たまたま手にした一冊はなんとBL。
そして始まる新しい毎日――。






このコミックは、ついこの前読んだばかり。
二人の出逢いから段々と仲良くなる様子はほのぼのします。
女子高生のうららちゃんが、BLを読んでいることをみんなから隠そう隠そうと
しているのが何ともかわいい(笑)
私はBL本は持ってないけど、持っている友達は家族の目に触れないように気を
配っているようですよ…
「おっさんずラブ」が流行った今年、漫画もいいよね


しかし、まさかの二冠です(°0°)
鶴谷先生おめでとうございます







こんなPVもあるんですね~

MUSE 「Pressure」

19日のベストヒットUSAで紹介されたMUSE の「Pressure」

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のプロムシーンをなぞって始まる
PVが面白いですね~
克也さんが言ってましたが、最初にバンド名で紹介されている
「Rocket Baby Dolls」は実際にMUSEの前に名乗って活動していたことが
あったそうですね。
このところMUSEのPVは80年代の有名映画のオマージュがいっぱいで
注目です。
このPVでもグレムリンやゴーストバスターズetc.が出てきますよ。


Thought Contagionはもろにスリラー

ついつい映像の方に気を取られてしまう…

8ビートギャグ リターンズ

「麗しき70年代ロック・スター伝説  8ビートギャグ リターンズ」

          この表紙から笑っちゃいますね





音楽専科でシマあつこ先生の「8ビートギャグ」を読んでいた私にとっては
本当に懐かしい~美形ロック・スターを主人公にしたロック漫画です。

オリジナルの8ビートギャグの本を持っていた友達に聞いたら、
さすがにもう手元に無いそうですが、インターネットで検索すると
一冊3000円~5000円位で取引されているようで…とっても悔やんでいました

中でもジャパンのデヴィッド・シルビアンと坂本教授とデヴィッド・ボウイの
妄想三角関係とか最高に面白かったし、絡んでくるフレディやリッチーが
いつもいじられてて、実際もそんな関係なのかしらなんて思えるほどでした。


今回の本は連載当時の作品では無く、書き下ろし(ビートルズ、クイーン、ベイ・シティ・ローラーズ、デヴィッド・ボウイ、ディープ・パープル等々 & 自費出版作「新8ビートギャグ」からの選り抜き、『THE DIG』掲載の3作品(ロバート・プラント、ELP、ピンク・フロイド)を加えた最新のロック漫画です。


新作とは言え当時の絵柄と変わってないのが嬉しい 笑

新作の中では、まだ無名の頃のフレディとロジャーの店にがボウイさんが
来てお金が無いボウイさんにブーツをプレゼントする話なんて実話もさりげなく
盛り込まれていてクスッとさせられます。
細かいギャグの裏に事実のエピソードがあるので、個々のアーティストのファンには
たまらないですね。

シマ先生が多大なる影響を受けたという青池保子先生との特別対談も収録されて
います。



初めて読む人には、なんだこりゃ?的な漫画だと思いますが
70~80年代の音楽雑誌を読んで、シマ先生の漫画に触れたことのある人には
ある意味刺さる本だと思います。


旧8ビートギャグまとめ↓
懐かしいシーンも載ってます。


集英社デビュー50周年記念 一条ゆかり 展


弥生美術館にて12月24日(月)まで開催中の
「集英社デビュー50周年記念 一条ゆかり 展」に行ってきました。

平日の昼間でしたが、そろそろ展示が終わるせいか来館者が多かったですね。


デビュー作から、近作までの原画の展示なのですが
美しいカラー原画だけでなく、懐かしいりぼんの付録も展示されていて
思わずこれ持ってた~なんて声が漏れていました





一条先生の作品で有名なのは「デザイナー」とか「砂の城」のような
どっぷりシリアスな物語でしょうか?
私は活劇モノの「こいきな奴ら」と「有閑倶楽部」が大好き。
キャラはカッコいいし、ギャグも冴えてるし、もちろんストーリーがバツグンに
面白いんです!

一条ゆかり展のポスターが「有閑倶楽部」で嬉しかった~



そして、この本も買ってしまいました。




うは~表紙が怖い
 ちょっと買うのにためらっちゃった。
今思えば、結構ミステリーやホラーな話が多かったから…ね~

表紙は怖いけど、有閑倶楽部の裏話や一条先生のインタビューもあって
楽しい内容です(笑)

ご興味のある方は是非!

ベストヒットUSA CD&TV

ベストヒットUSAのCD買っちゃっいました。
90年代に発売になったもののようです。
CD自体は単純に80年代のオムニバスといった感じです。
ブックレットに1曲ずつ克也さんのコメントが載っているのがミソですね。





1曲目はジョン・レノンの「WOMAN」

ベストヒットUSAが始まった81年、この曲にはTVで流す為のビデオクリップが
無くてアメリカのヒットチャートのTV番組で使っていた10数人の薄物を着た
ダンサーが踊るビデオを借りて放送したそうです。
放送の翌日から抗議のハガキが殺到。
当時すぐ終わるだろうと思っていた番組が実は熱心に見られていると
分かって内心とっても喜んだ曲だそうです。

WOMANにあわせて踊る薄物を着たダンサーというのがどんな感じだったか
気になりますね



他全部で18曲。ブックレットのコメントが克也さんのDJで入っていたら
最高なんだけどな~


ところで…
次回予告で5日のベストヒットUSAはポールのライブの模様をお送りします!
とのことだったので楽しみにしていましたが、ライブ映像は
「ハードデイズナイト」と「ジュニアズ・ファーム」のさわりだけでしたね
30分番組の中で他のアーティストの特集とカウントダウンもあっては
厳しいですよね~また一時間番組に戻してくれないかしら…









最後に流れた「Come On To Me」のPV

来週(12日)は「ホワイトアルバム」の特集の予定だそうですよ。




「1960s Rock n Roll Artists: A Photographic Journey-甦る奇跡の時間-」

12月19日からリコーイメージングスクエア銀座にて
60年代アーティストの写真展が開かれます


「1960s Rock n Roll Artists:
        A Photographic Journey-甦る奇跡の時間-」



     The Beatles,Pillow Fight,1964 (c)Photo by Harry Benson



【写真家】
ジム・マーシャル/ロバート・フリーマン/ヘンリー・ディルツ/マイケル・プットランド/エイドリアン・ブート/アーロン・ラポポート/エド・ペルスタイン/デヴィット・スピンデル/ジェームス・フォーチュン/チェスター・シンプソン/デボラ・フェインゴールド/テリー・パスター/ロバート・M・ナイト/トム・マーリー/ハリー・ベンソン

【登場アーティスト】
ザ・ビートルズ/ボブ・ディラン/ザ・ローリング・ストーンズ/ジミ・ヘンドリックス/デヴィッド・ボウイ/エリック・クラプトン/レッド・ツェッペリン/ドアーズ/ブルース・スプリングスティーン/ザ・バンド/ エーシーディーシー /ニール・ヤング/クロスビー・スティルス&ナッシュ/ジョニ・ミッチェル/ザ・フー/ボブ・マーリー/トム・ペティ /マーク・ノップラー/フランク・ザッパ/マイク・ネスミスほか



2018年12月19日(水)~2019年2月3日(日)
リコーイメージングスクエア銀座にて

 三愛ドリームセンター8F
営業時間:11:00~19:00※入館は閉館時間30分前まで


休業日:毎週火曜日
    ※年末年始は12月29日(土)~1月4日(金)まで休館。

ビートルズ語辞典 

前に「ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼」を取り上げましたが
同じ著者の藤本国彦氏による「ビートルズ語辞典」誠文堂新光社刊

「ビートルズにまつわる言葉をイラストと豆知識でヤア!ヤア!ヤア!と読み解く」
というコピーについ手に取ってしまいましたが、ホントに些細なことまで
解説されていて、筆者のビートルズ愛がひしひしと伝わってきます。




辞典の部分はどこから読んでも面白い豆知識がいっぱい。
合間合間にビートルズ診断とか、ビートルズが聴ける店の案内とか…



パロディーアルバムの紹介とか…
あのフォーリーブスも思いっきりやってくれてたんですね~(笑)



切手コレクションとか…




ビートルズクイズをやってみた結果
7問正解で「中途半端に好きなんでしょ級」でした~笑
まあ、そんなもんでしょう。

辞典を参考にビートルズクイズを出題しちゃおうかな~

プロフィール

milkyway329929

Author:milkyway329929
ヤフーブログから引っ越してきました。
ビートルズと80年代の音楽が大好きです♪
音楽、まんが、映画、つば九郎、そして飼い猫のみーの
話題を発信したいと思っています。

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