つば九郎平成最後、令和初!の爆笑珍プレー集

明日から三連休、でも雨が続いてますね~☂

こんな時はつば九郎先生のパフォーマンスを見て笑ってね

みんな、えみふる!


じむこさん~つば九郎先生のファンになってくれてありがとう
焼きうどん美味しいよね(^^)







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「インターメディアテク」 特別展示『雲の伯爵――富士山と向き合う阿部正直』

            都内に行く用事があったので、前から気になっていた「インターメディアテク」へ。





「インターメディアテク」は、日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館(UMUT)の協働運営の公共施設
です。東京大学が明治10(1877)年の創学以来、蓄積されてきた学術文化財が常設されています。
展示物はバラエティに富んでいて、展示棚も古い書棚や机などが使われていて、まるで19世紀へタイムスリップしたような重厚な雰囲気が漂うミュージアムです。

http://www.intermediatheque.jp/images/IMT_entrance.jpg
 入り口の様子                                         インターメディアテクHPより       


特別展示『雲の伯爵――富士山と向き合う阿部正直』





徳川幕府で老中職を担った福山藩出身の阿部正直(1891-1966年)の特別展示。

1927(昭和2)年、富士山麓の御殿場の高台に「阿部雲気流研究所」を設立。

雲研究において写真が有効であることが、19世紀後半以来、
各国の研究者の間で知られていたそうで、阿部正直は様々な観測記録機器を
考案し気象現象の記録採取に情熱を傾けたのだそうです。


  続けて撮影された写真をまるでアニメーションのようコマ落としにして見せる手法。
箱眼鏡のようにのぞき込む立体写真は
遠くの富士山からたなびく雲が飛び出すように見えました。
大判ヴィンテージ・プリントも当時の技術ではかなりの物だったようです。





常設展示はかなりコレクション色が強く、鯨の骨格標本から蝶や小鳥の頭蓋骨の標本、
特に説明もなく本棚に並ぶ小物類、携帯用外科手術道具、古い回転式拳銃や
武士・着物の女性さらに徳川慶喜の写真等々ビンテージ感満載です。





三階にはお土産売り場もあります。

展示品のポストカードや東大のロゴ入りボールペンセットなど。









                 JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
             JR東京駅丸ノ内南口から徒歩1分 JPタワー(KITTE 2・3階)にあります。
                          なんと入場無料です

プロフィール

milkyway329929

Author:milkyway329929
ヤフーブログから引っ越してきました。
ビートルズと80年代の音楽が大好きです♪
音楽、まんが、映画、つば九郎、そして飼い猫のみーの
話題を発信したいと思っています。

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